ゴールデンウィークの連休
May 01, 2025 14:52
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Japanese
ゴールデンウィークの連休前、子どもを産んで5年仕事をしていない従兄の妻は、新しい仕事を見つけて、ゴールデンウィークの5連休の中、4日は仕事になります。今の時代、みんな忙しいです。私は5連休があって、家で本を読んだり、のんびりしています。日本の歴史学者である陳舜臣氏の『アヘン戦争』を読んでいます。中国の清朝の歴代の皇帝の中に、「康乾盛世(こうけんせいせい)」と言われていた最も繁栄の時代がありましたが、次の世代や次の次の世代になると、どんどん衰えていきました。いちばん大変なのは、道光帝でした。そのとき、国の租税がひどくて、農民たちが生活が苦しくなって、革命を起こした矢先に、イギリス人がアヘン戦争を起こしました。国は、ボロボロでした。皇帝にも、好運と不運があります。国が、どんどんだめになるのを見て、道光帝は焦って、「为什么郑要节约?(なんて俺が節約の生活をしなければならないのか)」と。でも、どうにもなりませんでした。世の中に、目に見えないその「流れ」があります。その流れに誰にも逆らえません。
在五一长假前,我表哥的妻子因为生孩子已经5年没有工作了,现在找到了新的工作,在5连休里有4天要上班。我还好,连休5天,在家里看看书,悠闲度过。我在读日本的历史学家陈舜臣的《鸦片战争》。在中国清朝的历代皇帝里,曾经有着被称为“康乾盛世”的最繁荣的时代,然而到了儿子,孙子那一辈,一点点衰败下去。最惨的就是道光帝了。那时候,国家的赋税很重,农民们生活不下去,要爆发革命的时候,英国人又打进来,爆发了鸦片战争。一塌糊涂。皇帝也有运气好和运气不好的。当眼睁睁地看着国家越来越不行,道光帝很焦虑,说:“为什么到了郑要节约?”,但,无济于事。好像这世界上,有着看不见的“趋势”。趋势是谁也违背不了的。